【2月から値上がりするもの一覧】生活に関わる物(食品・食品以外)を総まとめ2026年版

2026年2月から値上がりする生活必需品の一覧イメージ|食品・動画配信サービス・日用品の価格改定まとめ

この記事では、2026年2月からの値上がりするもの総まとめとして、食品や食品以外で生活に関わる物を一覧で紹介しています。

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こんにちは、こじろーです!

2026年2月は、私たちの生活に関わるさまざまなモノやサービスが値上げ・価格改定を迎えるタイミングです。
近年続く物価上昇の影響により、食品だけでなく、動画配信サービス・医療・保険・交通費などの「見えにくい出費」も着実に負担が増えつつあります。

「何が2月から値上がりするのか分からない」
「気づかないうちに支出が増えていそうで不安」

そんな方に向けて、この記事では
2026年2月から値上がり・価格改定が予定されている生活に関わるものを一覧でわかりやすく総まとめしました。

事前に知っておくだけで、
・無駄な固定費の見直し
・値上げ前の対策
・家計へのダメージ軽減

につなげることができます。
2月の値上げに備えるチェックリストとして、ぜひ最後まで参考にしてください。

また、節約好きである私なりの節約対策となるポイントも合わせて紹介してきますね!

では、早速いってみましょう!

目次

食品関連で値上げされるもの

まず食品関連について2026年2月から値上げされると発表されているものを以下にまとめました。

カルビー ポテトチップス・シリアルなど

2026年2月2日納品分より「ポテトチップス」6品、「シリアル」4品について約8~15%値上げ

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Amazonや楽天では「フルグラ」の大容量パックが安くなっています!

フルグラを常備している方にとってはおすすめです!


湖池屋 ポテトチップス・カラムーチョなど

2026年2月1日出荷分より「スナック菓子類」について約4~11%値上げ

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大正製薬 ヴィックスのど飴

2026年2月2日出荷分より「ヴイックスのど飴シリーズ」4品目について約10~34%値上げ

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キリンビバレッジ トロピカーナ一部商品

2026年2月1日納品分より「ペットボトル容器・紙パック容器のトロピカーナ一部商品」について約7~46%値上げ

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宝酒造 清酒と料理清酒の全商品など

2026年2月1日出荷分より「清酒と料理清酒の全商品、および加工・業務用調味料と洋酒の一部商品」について約8.8%値上げ

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東洋水産 マルちゃん包装米飯

2026年2月1日納品分より「マルちゃん包装米飯」について約12~16%値上げ

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パックごはんのおすすめはAmzonで売られているこちら↑

過去1カ月で10,000点以上も買われている商品で、値段も味も言う事なしです!

気になる方は一度お試しあれ!

2026年2月に値上げするものは、ポテトチップスなどのお菓子類が多いですねー。また、お料理に必須の料理酒などの調味料も値上げされるので早めに買っておくのがいいかもしれません・・・

動画・エンタメ系サブスクリプションサービス

続いては動画配信サービスについて。

動画配信サービスは、毎月自動で支払いが続くため、値上げの影響に気づきにくい固定費のひとつです。
2026年2月から、以下のサブスクリプションサービスで月額料金の値上げが実施されます。

Leminoプレミアム

2026年2月から、動画配信サービスLeminoプレミアムは契約方法ごとに月額料金が改定されます。
特に注意したいのは、登録経路によって値上げ幅や改定日が異なる点です。

Leminoプレミアム 料金改定一覧表

契約方法改定前月額料金(税込)改定後月額料金(税込)改定日
Webからの登録/ドコモショップ990円1,540円2026年2月1日
App Store(アプリ内課金)1,100円1,650円2026年2月1日
Google Play(アプリ内課金)1,100円1,650円2026年2月10日

dアニメストア

アニメ見放題サービスとして人気の高いdアニメストアでも、2026年2月に月額料金の改定が発表されました。
サービス拡充・機能追加などを背景に、すべての契約方法で料金が値上げとなります。

dアニメストア 料金改定一覧表

契約方法改定前月額料金(税込)改定後月額料金(税込)改定日
ブラウザ/Webからの契約550円660円2026年2月1日(日)
App Store(アプリ内課金)650円760円2026年2月1日(日)
Google Play(アプリ内課金)650円760円2026年2月10日(火)

Leminoやdアニメストアの値上げは、「よく使っているから仕方ない」と放置しがちですが、
このタイミングこそが契約内容を見直す絶好の機会です。

  • 本当に今も利用しているか
  • 他サービスで代用できないか
  • 契約方法を変更して安くできないか

を一度チェックするだけで、値上げ後の固定費増加を抑えることができます。

医療・ヘルスケア関連(間接的な負担増)

医療費は直接的な値上げがなくても、制度改定によってじわじわと負担が増えやすい分野です。2026年2月以降、その影響が見え始める可能性があります。

2026年度に予定されている医療制度の見直しにより、
診察・検査・処置などの自己負担が増えるケースが想定されます。

  • 通院回数が多い人ほど影響大
  • 高齢者世帯・持病がある人は要注意

医療費の負担増は避けにくいですが、
制度を理解しておくことで対策できる余地は十分にあります
医療費控除や薬の選び方を意識することが重要です。

紙製品・印刷関連コストの上昇

一見すると生活と無関係に思える「紙の値上げ」ですが、実は多くの生活費に間接的な影響を与えます。2026年2月はその影響が表面化しやすい時期です。

印刷用紙や業務用紙製品の価格改定により、以下のような分野でコスト増が起こりやすくなります。

  • 書籍・雑誌
  • 学校教材・資料
  • カタログ通販関連費用

紙製品の値上げは気づかない形で生活費に転嫁されやすいのが特徴です。
デジタル化を上手に取り入れることで、影響を抑えることができます。

値上げに対する節約&対策のポイント

値上げされるものが多い一方ではありますが、対策としてはやはり節約するのが一番。ということで節約のポイントを以下にまとめました。

  • 電気代対策:節電・省エネ家電・断熱グッズ
  • 通信費対策:プラン見直し・格安SIMへ移行
  • 生活費対策:セール・まとめ買い・ふるさと納税活用
  • 光熱費・保険料:早めの比較・乗り換え検討

以上の事を気にすれば値上げ対策にはなりますが、「実際どうやればいいの?」と思いますよねー。

当サイトでは節約ヒントになる記事がありますので参考にしてみてください↓

まとめ

2026年2月は、食品以外でも動画配信サービスなど生活に直結する分野で値上げや価格改定が重なる月です。

一つひとつの値上げは小さく見えても、
サブスクなどの固定費は積み重なることで家計への負担が確実に増加します。
そのため、「知らないまま支払い続ける」のが最も損をしやすい状況といえるでしょう。

値上げ時代を乗り切るためには、

  • 契約しているサービスを把握する
  • 本当に必要な支出かを見直す
  • 値上げ前に行動する

この3つを意識することが重要です。

2026年は2月以降も、さまざまな分野で価格改定が続く可能性があります。
今のうちから家計を見直し、無駄な出費を減らすことが最大の値上げ対策になります。

引き続き、今後の値上げ情報や節約につながる最新情報もチェックしながら、
賢く備えていきましょう。

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