【2026年紙巻きタバコ値上げへ】対象銘柄やいつからいくら上がるのかまとめ

2026年4月から実施される紙巻きタバコの値上げについて、対象銘柄や値上げ時期、価格上昇の目安を解説したイメージ画像

この記事では、2026年4月から紙巻きタバコの値上げについて、どの銘柄が対象?いつから、いくら上がる?などをまとめています。

2026年も、やっぱり来ました「タバコ値上げ」の話。

こんにちは、こじろーです!


毎回のこととはいえ、レジで価格を見て「また上がってる…」ってなるあの瞬間、正直つらいですよね。
2026年4月からは、紙巻きタバコが値上げ予定となっており、さらに今回は加熱式タバコも無関係ではありません

この記事では、

  • いつから値上げされるのか
  • どの銘柄が対象になりそうか
  • 加熱式タバコも値上げなのか

といった気になるポイントを、できるだけわかりやすくまとめています。
「自分の吸っているタバコはいくら上がるの?」と気になっている人は、ぜひチェックしてみてください。

目次

2026年のタバコ値上げはいつから?

2026年のタバコ値上げは、2026年4月1日から実施される予定です。
このタイミングは、国の税制改正に合わせたもので、毎年多くの価格改定が行われる時期でもあります。

メーカー各社は、
👉 たばこ税の引き上げ分を価格に反映する形で値上げ申請
を行い、財務省の認可を受けて正式決定となります。

そのため、細かい金額は今後の発表次第ですが、
2026年4月から紙巻きタバコが値上げされる流れはほぼ確実と見られています。

なぜ2026年に紙巻きタバコは値上げされるのか

今回の値上げの大きな理由は、たばこ税の見直しです。

近年、日本では

  • 紙巻きタバコ
  • 加熱式タバコ

の税負担に差がありました。
2026年以降は、この差を縮めるために税制が調整される方針が示されています。

その結果、
✔ 加熱式タバコの税率引き上げ
✔ それに伴う紙巻きタバコを含めた価格改定

という流れが進み、紙巻きタバコも値上げ対象となっています。

いくら値上げされる?銘柄は?

次に、2026年の値上げ対象となる紙巻きタバコの銘柄についてと、いくら値上げされるのか見ていきましょう。


今回値上げの対象となる銘柄はマールボロ・ブランド ファミリーの紙巻きタバコが一斉に価格改定される予定です。
今回の改定では、対象となる16銘柄すべてが1箱あたり20円の値上げとなっています。

マールボロ値上げ対象銘柄一覧

No.銘柄名現行価格改定後価格値上げ額
1マールボロ600円620円+20円
2マールボロ・ボックス600円620円+20円
3マールボロ・ミディアム・ボックス600円620円+20円
4マールボロ・ゴールド・ボックス600円620円+20円
5マールボロ・ゴールド・100’s・ボックス600円620円+20円
6マールボロ・クリア・ハイブリッド・スリー600円620円+20円
7マールボロ・メンソール・12600円620円+20円
8マールボロ・メンソール・8600円620円+20円
9マールボロ・メンソール・8・100’s600円620円+20円
10マールボロ・メンソール・4600円620円+20円
11マールボロ・ブラック・メンソール・8600円620円+20円
12マールボロ・アイス・ブラスト・メガ・8600円620円+20円
13マールボロ・アイス・ブラスト・メガ・5600円620円+20円
14マールボロ・アイス・ブラスト・メガ・1600円620円+20円
15マールボロ・トロピカル・スプラッシュ・8600円620円+20円
16マールボロ・ダブル・バースト・ファイブ600円620円+20円

  • 値上げ実施日:2026年4月1日から
  • 対象:マールボロ紙巻きタバコ全16銘柄
  • 値上げ幅:すべて一律20円
  • 価格改定後:600円 → 620円

紙巻きタバコ値上げによる影響はどれくらい?

一見すると「20円程度なら大したことない」と感じるかもしれません。
しかし、毎日吸う人にとっては意外と大きな差になります。

例:1日1箱吸う場合

  • 1箱20円アップ
    → 1か月:約600円増
    → 1年:約7,000円以上の負担増

喫煙本数が多いほど、年間コストは確実に増加します(当たり前の話ですが・・・)

今後もタバコは値上げされるの?

結論から言うと、2026年でタバコの値上げが終わる可能性はかなり低いです。
むしろ、今後も段階的に値上げが続く可能性が高いと見られています。

理由のひとつが、たばこ税の考え方です。
国はこれまで、紙巻きタバコと加熱式タバコの税負担の差をなくす方針を示しており、2026年はその調整の途中段階にあたります。

そのため、

  • 2026年4月:紙巻き・加熱式ともに値上げ
  • 2026年以降:税率調整に伴い、追加の価格改定が行われる可能性あり

という流れが想定されています。

実際、過去を振り返ってみても、
タバコの値上げは「一度きり」ではなく、数年おきに繰り返されてきたのが現実です。

今後考えられるポイント

  • たばこ税は国の安定した財源になっている
  • 健康意識の高まりで「値上げしやすい分野」でもある
  • 加熱式タバコも紙巻きと同水準まで引き上げる途中段階

こうした背景から、
2027年以降もタバコの価格が見直される可能性は十分ある考えておいたほうがよさそうです。

「またすぐ上がるかも…」と感じている人も多いと思いますが、
今後は値上げ情報を早めにチェックして備えることが、ちょっとした対策になります。

まとめ

2026年も、やっぱりタバコは値上げされます。
2026年4月から、紙巻きタバコだけではなく、加熱式タバコも対象となっています。

「1箱20円くらいなら…」と思っていても、
毎日吸う人にとっては年間で見るとそれなりの出費になります。
気づいたら「前よりかなり高くなってるな…」と感じる人も多いはずです。

しかも、今回で終わりとは限らず、
今後も段階的に値上げされる可能性が高いのが正直なところ。
だからこそ、

  • 自分の吸っている銘柄はいくら上がるのか
  • 紙巻きと加熱式、どっちの負担が大きいのか
  • これからどう付き合っていくか

このあたりを一度整理しておくと、後で慌てずに済みます。

「どうせまた上がるんでしょ…」と嘆くだけじゃなく、
情報を知っておくだけでも無駄な出費は減らせるので、
今後の値上げ情報もこまめにチェックしていきましょう。

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