アイコスは純正だと二度吸いできませんが、対応する互換機を使えば可能です。この記事では、アイコスの二度吸いができるおすすめ互換機や味の違い、実際にどれくらい節約になるのかをわかりやすく解説。
2026年4月からアイコス用たばこスティックが値上げされるとのニュースがありましたが、アイコスを吸っていて
「まだ吸えそうなのに終わるの早くない?」
「二度吸いできたらタバコ代も少しは抑えられるのに…」
と思ったことはありませんか?
こんにちは、こじろーです!
実は最近、アイコスの二度吸いができる互換機が注目されています。
実際に私も愛用しているのですが、マジで節約効果がすごいです!
そこでこの記事では、アイコス二度吸いの仕組みやおすすめ機種、気になる味の違いなどをまとめて解説します。
では、早速いってみましょう!
アイコスは純正だと二度吸いできない理由
まず知っておきたいのが、なぜ純正アイコスでは二度吸いが難しいのかという点です。
IQOS ILUMAシリーズは、スティック内部の金属部を利用して加熱する構造になっています。
この加熱方式は1回の使用で最適な加熱が完了する設計のため、吸い終わったスティックを再度使っても蒸気や味がほとんど出ません。
無理に二度吸いをしようとしても、
- 味がほぼしない
- キック感がない
- 焦げたような匂いが出やすい
といった状態になりがちです。
つまり、純正アイコスは二度吸いを前提としていない設計であり、実用的な二度吸いはできないと考えておくのが無難です。
アイコス二度吸い対応でおすすめの互換機
そこで注目されているのが、二度吸いを前提に設計されたアイコス互換機です。
なかでも話題になっているのが FASOUL Q1 です。
FASOUL Q1は、IQOS ILUMA用スティック(TEREA/SENTIA)に対応し、
一度使用したスティックを再度セットして加熱できる構造を採用しています。
- 360度全方向加熱方式
- ケース不要の一体型デザイン
- USB-C充電対応
- コンパクトで持ち運びやすい
といった点から、二度吸い用サブ機として選ばれることが多いモデルです。
アイコスの二度吸いを可能にした、FASOUL Q1はたばこ代の節約としても活躍してくれますよー!
アイコス二度吸いの味はどう?まずいのか?
二度吸いで一番気になるのが、味は本当に大丈夫なのかという点です。
結論から言うと、一度目と全く同じ味ではありません。
ただし「吸えないレベル」ではなく、以下のような傾向があります。
- キック感はやや弱くなる
- 香りは軽めになる
- メンソール系は比較的満足度が高い
特にメンソールやフレーバー系は、二度吸いでも違和感が少なく、
「思ったより普通に吸える」と感じる人が多いようです。
個人的な感想は、センティアのフロストグリーンで使用しているのですが、メンソール感は十分あります。
トータルの評価で言えば文句は全くないレベルです!
アイコス二度吸いの味は妥協点を理解すれば十分アリで、特にメンソール派には相性が良いと言えます。
1ヶ月でいくら変わる?二度吸い節約シミュレーション
アイコスの二度吸いが「節約になる」と言われても、実際にどれくらい差が出るのか見ていきましょう。
ここでは、よくある喫煙本数を例に、1ヶ月あたりの節約額をシミュレーションしてみます。
■ 前提条件
- 1日20本(1箱)吸う人
- 月30日
- 1箱あたり620円(2026年4月からのテリアの値段)
この場合、通常の喫煙では、
- 1日:620円
- 1ヶ月:18,600円
がタバコ代としてかかります。
■ 二度吸いを取り入れた場合
二度吸いは「1本=2本分」ではありませんが、
人にもよりますが1日3〜8本分くらい我慢せずに減らせるケースが多いと想定します。
ここでは控えめに、
👉 1日4本分減らせた場合で計算します。
- 実質消費:16本/日
- 1日あたり:496円
- 1ヶ月:約14,880円
■ 1ヶ月の差額は?
- 通常:18,600円
- 二度吸い併用:14,880円
👉 差額:3,720円/月
年間にすると、
👉 約4万円以上の差になります。
■ もっと節約できる人のパターン
以下のような人は、さらに効果が出やすい傾向があります。
- メンソール系を吸っている
- 「間が持たずに吸う1本」が多い
- 自宅喫煙がメイン
逆に、
「常に満足感重視」「チェーンスモーク気味」の人は、
節約効果はやや控えめになります。
アイコス二度吸いは、月数千円レベルの現実的な節約が見込める方法です。
劇的に安くなるわけではありませんが、
値上げが続く今の状況では、何も対策しないより確実に差が出る選択肢と言えるでしょう。
まとめ
正直、アイコスの二度吸いは
「完璧に同じ味をもう一回楽しめる」わけではありません。
でも、
- なんとなく吸ってしまう1本を減らせる
- 月に数千円レベルでタバコ代が節約できる
- 我慢せずに本数を調整できる
と考えると、思ったより現実的な節約方法です。
特に、
「値上げはキツいけど、すぐ禁煙は無理…」
という人には、サブ機としてかなりちょうどいい選択。
互換機も1カ月使用して、吸う本数を少なくできれば簡単に元が取れる価格なので、
まずは
「今日はちょっと控えたいな」
そんな日に使ってみるだけでもOK。
Amazonや楽天でサクッと買えて、
合わなければ無理に続けなくてもいい。
試すハードルが低いのが、二度吸い最大のメリットです。
気になってるなら、
「もう少し早く試せばよかった」
ってなる前に、一度使ってみるのもアリですよ 🚬👍
