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アイコス互換機って、最初はめちゃくちゃ便利に感じます。
特に最近は、
- 1本を2回吸える
- シケモク再利用できる
- 節約できる
という理由で人気がかなり上がっています。
ただ、実際に使ってみると…
「数週間で壊れた」
これ、結構あるんですよね。
僕自身も、互換機を使っていて“差込口のカバーが取れる”や“加熱出来なくなる”などを経験をしました。
その経験から、今は“吸いごたえ”に加え“壊れにくさ”を重視して選ぶようになりました。
今回は、実際に使った感想をもとに「アイコスが2回吸える壊れにくい互換機」をレビューしていきます。
なぜ2回目が吸える互換機は壊れやすいのか
そもそも、2回目吸える互換機は“純正アイコスとは加熱方式そのもの”が違います。
純正アイコスは、
- 1本で終了する前提
- 温度管理が安定
- 安全性重視
で設計されています。
一方、2回目吸い対応の互換機は、
- 再加熱前提
- 長時間加熱
- 高温寄り
のモデルが多め。
つまり、本来1回で終わるはずのスティックを「もう一度加熱する」ので、本体側にも負荷がかかりやすいんです。
特に負担がかかるのが、
- 差込口
- 加熱部分
- フタ周辺
このあたり。
さらに互換機は価格を抑えるために、
- 接着剤固定
- 薄いパーツ
になっている機種もあります。
実際、僕が使っていた互換機も「差込口カバーの接着剤が溶けて外れる」という状態になりました。
ただ、カバーが外れても普通に吸えるので気にしないで使っていますw
▼実際に差込口カバーが外れた写真

実際に使って感じた壊れにくい互換機紹介
ここまでカバーが外れる経験など書いてきましたが、ここまで計6台のアイコスが2回吸える互換機を使用してきた私が出した答えは・・・
「カバーなしの方がいいのでは?」
と思い、カバーがないおすすめの互換機を使用してみたら、買って5ヶ月経過しましたが今のところ壊れておりません👏(カバーないんだから当たり前だろw)
というわけで、ここではおすすめの壊れにくい互換機を紹介して行きます!
Fasoul C1
2回目吸い系でかなり有名なモデル。
まず最初に使ってみて「思ったよりしっかりしてるな」と感じたのが、Fasoul C1 です。
2回目吸い対応の互換機って、正直“安っぽい作り”の機種もかなりありますが、Fasoul C1は比較的しっかりしていました。
特に良かったのが、差込口まわり。
安い互換機だと、使っているうちに
- スティックがズレる
- 差込口が浮く
- グラつく
みたいなことがあります。
ただ、Fasoul C1は差込口が深めで、スティック固定感がかなり安定していました。
デメリットを挙げるなら、
- 少しサイズが大きめ
- 軽量モデルではない
- 他のモデルよりちょっと高い
くらい。
ただ、“壊れにくさ重視”ならかなり安心感はあります。
アイコス2回目吸い対応互換機は本当に節約になる?
結論から言うと、使い方次第ではかなり変わります。
特に最近はスティック価格も上がっているので、
- 1本を長く使いたい
- 少しでも節約したい
という人は増えています。
ただし、壊れやすい互換機を買うと逆にコスパが悪くなることも。
「安いから」で選ぶより、“長く使えるか”を重視したほうが結果的に満足度は高いですよー!
まとめ
僕自身、差込口カバーが外れた経験をしてから、
「安さだけで選ぶの危険だな…」
とかなり感じました。
特に毎日使うので、“吸いごたえ”ももちろんですが“壊れにくさ”も重視したほうが後悔しにくいです。
