この記事では、日曜劇場「御上先生」の第9話あらすじ・感想・伏線やヤマトタケルと不正入学者が判明したので考察をまとめています。ネタバレを含みます。
こんにちは、こじろーです!
みなさん日曜劇場「御上先生」楽しく見てますかー?第9話はついにヤマトタケルと不正入学者が判明しましたね!その他にも見どころ満載でしたので、今週もあらすじや感想、伏線・考察をまとめましたので是非見て行ってください!

では早速いってみましょう!!!


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日曜劇場 御上先生 概要
日曜劇場「御上先生」は、東大卒の「文部科学省エリート官僚」が出向で私立高3年の担任教師になったことを機に、生徒を導きながら教育制度を現場から壊して権力に立ち向かう物語。
原作はなくオリジナル脚本となっている。
第9話あらすじ
以下、ネタバレとなります
・第9話オープニング
富永を探す御上と次元。心当たりがあるとすればゲームセンターしかないようだ。しかし中には見当たらず、雨が降る中で外に座り込む富永を発見し次元の家へ向かう3人だった。
・富永の家庭問題と冴島の過去
次元の家でSOS出した理由を話す富永。障がいを持っている弟との関係が悪いと話し、夜8時には部屋に行くというマイルールがあるためそれまでは家に帰らないようにしていた。だがその日は母から手が付けられないと連絡が入り、帰ると弟は相当荒れていたらしく、思わずいい加減にしなさいと怒鳴りつけてしまいさらに険悪になってしまったため、富永が出来ることはここにいない事と思ってしまいうなだれていた。
一方、冴島に会いに来た神崎と戸倉は「全て戸倉さんから聞きました」と話し合っていた。戸倉は勉強で追い込まれていたらしく試験問題を入手するために学校のシステムに侵入するという事件を起こしていた。罰を受けるべきだったと戸倉は言うが、冴島はそこまで追い込んでしまったのは学校と私の責任だったからかばったと話した。過去の不倫について実は不倫でははなく、その事のせいで性被害にあってたのでは?と自身の考えを伝える神崎。だが冴島ついに不倫の真相について話し始める。「私は学校の不正を手伝っていた」それを知られてしまい関係を迫られていたと・・・
・ 槙野の思い、是枝と母
津吹のお見舞いに来た槙野。退院後どうするか悩んでいる津吹の思いを見透かしたように、戻ってきてほしいけど辞めるなら今だと伝える槙野。過去に過労で倒れそれで気持ちが切れて自死してしまった後輩のようになってほしくないみたいだった。
父親と喫茶店に来ていた是枝。古代理事長の同級生である徳井という人物について話していた。なにやら古代について色々知ってそうな人物だ。それを繋げてくれたのは実はあの厳しい母親だった。
・先延ばしにしていた宿題
御上は富永と次元を連れて母親に会いに行っていた。2人に「先延ばしにしていた宿題を見届けてほしい」と伝え母親と散歩に出かける。そこでついに「僕は宏太じゃなくて孝だよ」と伝えるが母親は違うと言い張る。自分の苦しみや思いを伝えるとついに母親が「孝」と呼んでくれた。それを見ていた富永は弟とちゃんと話してみると決意した。
・冴島と真山の面会
恐らく事件後初めて面会する冴島と真山。神崎のおかげだと思われる。真山は言いたいことをメモしていて、もう会わないや忘れてくださいと冴島にとってはショックな言葉が並ぶ。ただ、メモには本当はさみしかったと消した跡があり真山も色々と思うところがあったのだろう。1人で償いたいのねと真山の気持ちは理解した冴島だったが、私が犠牲になれば済むと思っていた、そのせいで追い詰めてしまっていたと伝え「もう一度会って話したい」とお願いした。
・ヤマトタケルと不正入学者の正体
テストが終わり、3年2組は成績がみんな上がったと喜んでいた。
神崎は冴島から不正に関してのデーターを渡される。神崎に感謝していて信じると決めた冴島だった。
次元の家に集まるチームオカミ。そこへヤマトタケルがついに登場し一同が驚く。なんとその正体は槙野だった。元々手を組んでいた2人だったのである。そして冴島から渡されたデーターを見るとそこには不正入学者の名前の一覧が載っていた。その中になんと3年2組の生徒の名前が・・・なんと千木良は不正入学者だった・・・といったところで第9話が終了。
伏線回収
第9話では、①冴島の不倫は不正入学に関与していたから ②ヤマトタケルは槙野 ③不正入学者は千木良という伏線回収がありました!
冴島がまさか不正入学について手伝っていたとは・・・そしてヤマトタケルは槙野でしたね!欲張ってヤマトタケルは2人説を唱えましたが1人でしたwただ、元々手を組んでいたのは当たって嬉しかったなぁw
最後にまさかの千木良が不正入学者だったとは・・・
伏線と考察
1 徳井という人物
古代理事長の同級生らしいが・・・
最終話直前に名前だけが出てきた徳井という人物。これから闇と直接対決する御上達にとって重要な人物だと言えそうだ。
2 千木良の不正入学
父親がかなりの権力者か・・・
寄付者の欄が父になっていたがかなりの権力者なのだろうか・・・なんか千木良の部屋から察するに家も立派な感じがした
3 溝端は御上側につくのか
最後の最後に教育者としての信念が・・・
溝端は今までの不正に関与していたことなどを清算するだろう。不正の証拠もきっと持っているだろうし、それがきっと闇に対抗する武器になるに違いない
気になる最終話
隣徳学院と霞が関と永田町をつなぐ不正の証拠はそろった。
そしてその不正には、千木良が巻き込まれていた。
大人たちが、自分たちの利権欲しさに踏み躙ってきた子供たちの未来を、
御上は取り戻すべく、生徒たちと考え、立ち向かっていく。
そして迎える卒業の日、最後の授業。
3年2組を待ち受けるのは、未来の光か、それとも――。
感想とまとめ
さてここまで 日曜劇場「御上先生」について色々と書いてきましたが、第9話はヤマトタケルが槙野だったということが判明して、予想していたもののいざわかった時は鳥肌がたちました!不正入学者は千木良だったということも判明して最終話はどうなっていくのか。間違いなくチームオカミVS古代・塚田・中岡という構図でしょうね!
とにかく最終話を楽しみに待ちたいと思います!
それでは、また~

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