この記事では、2026年に値上げ予定されているタバコ(メビウス)について、いつから・いくら上がるのかを分かりやすく解説。加熱式・紙巻きタバコの値上げ情報や対象銘柄もまとめています。
こんにちは、こじろーです!
「え、またタバコ値上げ?」
2026年に入り、そんな声があちこちから聞こえてきています。
中でもメビウスを吸っている人は、「今回は加熱式だけ?」「紙巻きも上がるの?」と、正直気になりますよね。
実際、2026年はすでに値上げの発表が出ている銘柄もあります。
そこでこの記事では、
「いつから?」「どれくらい上がる?」「対象はどこまで?」を、サクッと分かりやすくまとめました。
先に結論を知りたい人も、
あとで困らないためにチェックしたい人も、ぜひ参考にしてください。
2026年にタバコは本当に値上げされるの?
まず気になるのが、「そもそも2026年にタバコは値上げされるのか?」という点です。
噂レベルではなく、実際に公式な動きがあるのかを確認しておきましょう。
2026年4月から、加熱式たばこを中心に税率の見直し(増税)が予定されています。
この動きに合わせて、日本たばこ産業(JT)をはじめとするメーカーが、
一部銘柄の価格改定を申請しています。
その対象のひとつが、
加熱式たばこプルーム用のメビウスです。
つまり、2026年は「噂」ではなく、
実際にタバコの値上げが動き出している年だと言えます。
メビウスはいつから・いくら値上げされる?
次に気になるのが、メビウスの具体的な値上げ時期と金額です。
現在出ている情報では、以下の内容が想定されています。
- 値上げ時期:2026年4月1日から(予定)
- 対象:加熱式たばこプルーム用メビウス
- 価格
- 現在:520円
- 改定後:550円
- → 1箱あたり約30円アップ
正式な価格は認可後に確定しますが、
過去の値上げでは申請どおり実施されるケースが多いのが実情です。
加熱式メビウスについては、
2026年4月に値上げされる可能性が高いと考えておくのが現実的です。
紙巻きメビウスは2026年に値上げされる?
「加熱式は分かったけど、紙巻きはどうなの?」かと言うと、
現時点では、
紙巻きメビウスに関する明確な値上げ発表は出ていません。
整理すると、
- 加熱式メビウス → 値上げ予定あり
- 紙巻きメビウス → 現時点では未定
ただし、過去の流れを見ると、
加熱式の後に紙巻きが追随値上げされるケースも少なくありません。
今すぐ紙巻きが上がるとは限りませんが、
将来的な値上げの可能性は十分あると見ておいた方が安心です。
2026年に値上げされる対象銘柄一覧
では続いて、2026年に値上げが予定されている紙巻き・加熱式たばこを一覧でまとめました。
紙巻きたばこ
| 銘柄 | 変更前価格の目安 | 値上げ後価格の目安 | 値上げ幅 |
|---|---|---|---|
| マールボロ(Marlboro)全16銘柄 | 600円 | 620円 | +20円 |
加熱式たばこ IQOS
| 銘柄 | 現行価格 | 改定後価格 | 値上げ幅 |
|---|---|---|---|
| テリア(TERIA)全27銘柄 | 580円 | 620円 | +40円 |
| センティア(SENTIA)全19銘柄 | 530円 | 570円 | +40円 |
| MIIX(リルハイブリッド等)4銘柄 | 510円 | 560円 | +50円 |
加熱式たばこ プルーム
| 銘柄 | 現行価格 | 改定後価格 | 値上げ幅 |
|---|---|---|---|
| メビウス全12銘柄 | 520円 | 550円 | +30円 |
| エボ全12銘柄 | 550円 | 580円 | +30円 |
| キャメル全7銘柄 | 500円 | 530円 | +30円 |
なぜ2026年にタバコは値上げされるのか
今回の値上げの大きな理由は、たばこ税の見直しです。
近年、日本では
- 紙巻きタバコ
- 加熱式タバコ
の税負担に差がありました。
2026年以降は、この差を縮めるために税制が調整される方針が示されています。
その結果、
✔ 加熱式タバコの税率引き上げ
✔ それに伴う紙巻きタバコを含めた価格改定
という流れが進み、2026年の値上げが行われるといった事になっています。
今後もタバコは値上げされるの?
結論から言うと、2026年でタバコの値上げが終わる可能性はかなり低いです。
むしろ、今後も段階的に値上げが続く可能性が高いと見られています。
理由のひとつが、たばこ税の考え方です。
国はこれまで、紙巻きタバコと加熱式タバコの税負担の差をなくす方針を示しており、2026年はその調整の途中段階にあたります。
そのため、
- 2026年4月:紙巻き・加熱式ともに値上げ
- 2026年以降:税率調整に伴い、追加の価格改定が行われる可能性あり
という流れが想定されています。
実際、過去を振り返ってみても、
タバコの値上げは「一度きり」ではなく、数年おきに繰り返されてきたのが現実です。
今後考えられるポイント
- たばこ税は国の安定した財源になっている
- 健康意識の高まりで「値上げしやすい分野」でもある
- 加熱式タバコも紙巻きと同水準まで引き上げる途中段階
こうした背景から、
2027年以降もタバコの価格が見直される可能性は十分あると考えておいたほうがよさそうです。
「またすぐ上がるかも…」と感じている人も多いと思いますが、
今後は値上げ情報を早めにチェックして備えることが、ちょっとした対策になります。
まとめ
2026年は、タバコの値段がまた動きそうな年です。
特に加熱式メビウスは、2026年4月から値上げされる可能性が高く、
「気づいたら上がってた…」なんてことも十分ありえます。
一方で、紙巻きメビウスは今のところ未定。
ただ、これまでの流れを見ると、あとから追いかける形で値上げされるケースも多いので、
しばらくは情報チェックを続けておくのが無難です。
「たった数十円」と思っても、毎日のことになると意外と差が出るもの。
無理に何かを変える必要はありませんが、
値上げのタイミングだけは知っておくと、あとでちょっと得した気分になれるかもしれません。
気になる人は、次の発表が出る前に一度だけでも目を通しておくと安心ですよ。
