【2026年6月】値上げされる日用品まとめ|何が上がる?生活必需品の最新情報一覧

2026年6月に値上げされる日用品まとめ|生活必需品や市販薬などの最新情報一覧
こじろー
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この記事では、2026年6月に値上げされる日用品を一覧でまとめました。フリーザーバッグ・市販薬・保湿ミルクなど生活必需品の最新値上げ情報や値上げ理由、今後値上げが予想される商品、節約対策までわかりやすく解説します。

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2026年6月は、食品だけでなく日用品の値上げ・品薄リスクが一気に高まるタイミングです。

特に注目されているのが、ニュースでも報じられているナフサ(石油化学原料)不足による影響中東情勢悪化による原料価格高騰により、

  • プラスチック製品
  • 市販薬や医薬部外品

といった日常生活に欠かせないアイテムの値上げ・品薄になる可能性が指摘されています。

実際、2026年6月は食品でも559品目の値上げが予定されており、家計への負担はさらに増加傾向です。

食品などの値上げについてはこちら👉2026年6月の食品・飲料の値上げ一覧

そこでこの記事では
2026年6月に値上げされる日用品を一覧でまとめ
なぜ値上げされるのか(原因)

などをわかりやすく解説します。

結論から言うと、6月は「プラスチック系・化学製品は特に注意」です。

値上げが続く背景には構造的な問題があり、👉今後も続く値上げの原因(ナフサ不足)はこちら で詳しく解説しています。

目次

2026年6月からの日用品値上げ一覧(早見表)

スクロールできます
分野内容値上げ幅実施時期
プラスチック製品㈱クレハ(調理パック・フリーザーバックなど)約25〜35%以上2026年6月1日納品分から
市販薬第一三共ヘルスケア㈱(医薬品・医薬部外品など)最大約40%2026年6月1日出荷分から

食品などの値上げについてはこちら👉2026年6月の食品・飲料の値上げ一覧

2026年6月から値上げする日用品の商品まとめ

続いては2026年6月から値上がりする日用品の詳細を以下にまとめましたので、

「どの商品がどのくらい上がるのか?」を事前に把握して、無駄な出費を防ぐための参考にしてみてください。

各メーカーが公式に発表している情報(プレスリリース)をもとにまとめています

㈱クレハ

6月1日納品分からRakucho、iremo シリーズについて25~35%以上値上げ

■㈱クレハ値上げ内容詳細

㈱クレハ値上げ商品一覧
Rakucho調理パック
iremoフリーザーバッグ
iremoフリーザーバッグバリア

▶参照;株式会社クレハ 家庭用品の価格改定について

第一三共ヘルスケア㈱

6月1日出荷分から医薬品・医薬部外品(計19品目)について最大約40%値上げ

第一三共ヘルスケア㈱値上げ商品一覧
指定第2類医薬品プレコール持続性せき止めカプセル
クロマイ-P軟膏AS
第2類医薬品ロキソニンSゲル
ロキソニンSハードゲル
ロキソニンSローションa
ロキソニンEXゲル
ロキソニンEXローション
アレルギール錠
第一三共胃腸薬プラス細粒
第一三共胃腸薬プラス錠剤
クロマイ-N軟膏
クロロマイセチン軟膏2%A
第3類医薬品カロヤン プログレ EX O
カロヤン プログレ EX D
NFカロヤンガッシュ
NFカロヤンアポジカΣ
医薬部外品ミノン全身保湿ミルク
ミノン全身保湿クリーム
ミノンベビー全身保湿ミルク

▶参照;第一三共ヘルスケア株式会社 製品の価格改定および容量変更等に関するお知らせ


これらの商品を普段使用している方は、5月中にまとめ買いすることをおすすめします。

また、こうした値上げに対しては、日々の節約を意識することが重要です。

今すぐできる節約方法はこちら

日用品の値上げが増えているのはなぜ?

2026年6月に日用品の値上げが増えている背景には、単なる「物価高」だけではなく、複数の要因が重なっていることが挙げられます。

特に影響が大きいのが、以下の3つです。

  • ナフサ不足による原材料価格の高騰
  • 円安による輸入コスト増加
  • 物流費・人件費の上昇

特にプラスチック製品や医薬品は、石油化学原料を多く使用しているため、原料価格の影響を受けやすい分野です。
👉今後も続く値上げの原因「ナフサ不足」とは?はこちら

最近では中東情勢の悪化による原油価格の上昇も懸念されており、今後さらに値上げ対象が増える可能性もあります。

最近は値上げだけでなく、ゴミ袋やポリ袋の品薄も一部地域で発生しています。

ゴミ袋不足の原因や今後についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
👉ゴミ袋不足はなぜ?いつまで続く?

今後さらに値上げが予想される日用品は?

現時点で正式発表されていない商品でも、今後値上げが広がる可能性が高い日用品があります。

特に注意したいのが、以下のような「石油系原料」を多く使う商品です。

ジャンル値上げリスク理由
ゴミ袋・ポリ袋プラスチック原料価格上昇
ラップ・保存袋ナフサ不足の影響を受けやすい
洗剤ボトル類容器コスト増加
紙おむつ・衛生用品物流費・原材料高騰
シャンプー・化粧品包装資材価格上昇

すでに一部メーカーでは「価格維持が難しい」と発表しているケースもあり、2026年後半にかけて値上げが拡大する可能性があります。
👉ゴミ袋・ポリ袋の値上げ情報はこちら

値上げ前にやっておきたい節約・対策方法

値上げ対策として重要なのは、「必要なものを必要な分だけ早めに準備すること」です。

特に日用品は毎日使うため、値上げ後にじわじわ家計へ影響してきます。

おすすめの対策は以下の通りです。

  • 値上げ前にまとめ買いする
  • Amazonセールを活用する
  • 詰め替え用を購入する
  • PB(プライベートブランド)商品へ切り替える
  • 定期的に価格比較をする

特にAmazonの大型セールでは、日用品が大幅値引きされることも多いため、普段使っている商品を安くまとめ買いできるチャンスです。

👉Amazonのセール品を見てみる


なぜ2026年は値上げが多いのか

ここ数年値上げの波が激しいですが、「なんでこんなに値上げするの?」と感じる人も多いかもしれません。

実際、日本では2022年頃から値上げが続いており、2026年もその流れが続いています。

では、なぜここまで値上げが増えているかを以下にまとめました。

■主な原因

① 原材料価格の高騰
② 円安による輸入コスト増
③ 物流費の上昇
④ 人件費の増加
⑤ 世界情勢の影響

これらの要因はすぐに解消されるものではないため、今後もしばらく値上げが続く可能性が高いと言われています。

まとめ

2026年6月は、食品だけでなく日用品でも値上げが続いています。

特に今回は、ナフサ不足や原油価格高騰など「構造的な問題」が背景にあるため、一時的ではなく今後も継続する可能性が高い点に注意が必要です。

今回紹介した中でも、

  • フリーザーバッグ
  • 市販薬
  • 保湿ミルク

などは今後さらに値上げされる可能性もあるため、普段から使用している方は早めの購入も検討してみてください。

また、食品分野でも6月は大規模な値上げが予定されています。
👉2026年6月の食品値上げ一覧はこちら

値上げ対策として、具体的な節約方法もチェックしておきましょう👇

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