この記事では、2026年3月から値上げする食品・日用品を一覧でまとめました。価格改定される商品や理由、家計への影響、今のうちに買っておくべき対策もわかりやすく解説します。
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「3月から値上げされるものを知りたい」
「値上げされる前にまとめ買いしておきたい」
この記事ではそんな方へ向けて書いています
こんにちは、買い物・節約好きのこじろーです!
2025年は 食品や飲料を中心とした大規模な値上げが行われ「値上げラッシュ」と呼ばれる月もあり大変な1年となりましたが、2026年はどうなっていくのか気になりますよね・・・
買い物・節約好きの私は、物価高だからこそ常に最新情報をチェックしています。
そこでこの記事では、2026年3月から値上げするもの一覧と題して、価格改定される商品をまとめました。
また、節約のコツも紹介していますので最後まで読んでください!
みなさまの参考になれば幸いです。
では、早速いってみましょう!
2026年3月 値上げの概要
2025年は帝国バンク調べによると。21,000品目前後の飲食料品の値上げが行われた年となりました。
2026年1月は飲食料品52品目、2月は615品目が値上げされましたが気になる3月は648品目となっています。
2025年と比べてみると・・・
- 2025年1月から3月にかけて値上げされた加工食品の合計→5604品目
- 2026年1月から3月にかけて値上げされる加工食品の合計→1315品目
2025年よりペースは低めではありますが、値上げされるものがないわけではないので家計への影響は避けられないといったところです・・・
なぜ近年は値上げが起こるのか?
気になるのが値上げの理由ではないかと思いますので以下にまとめました。
📈 主な値上げの背景
- 原材料費の高騰(例:小麦・砂糖・乳製品・油脂)
- エネルギー価格の上昇(電気・ガス・燃料費)
- 物流・輸送コストの上昇(トラック運賃、人件費)
- 為替変動(円安) による輸入コスト増
- 人手不足と人件費上昇
これらの複合的要因により、多くの企業が価格改定を余儀なくされています。
食品・飲料で3月に値上げされる主要メーカーと商品一覧

では実際に2026年3月から値上げされる主要メーカー・商品についてまとめました!また、ECサイトで安く買えるものも合わせて紹介しています。
サトウ食品 サトウのごはん・サトウの切り餅など
2026年3月2日出荷分より「サトウのごはん」について約12%の値上げ、「サトウの切り餅」・「サトウ
のまる餅」について約16%の値上げ
パックごはんのおすすめはAmzonで売られているこちら↑
過去1カ月で10,000点以上も買われている商品で、値段も味も言う事なしです!
気になる方は一度お試しあれ!
キッコーマン 料理酒など
2026年3月1日納品分より「マンジョウ 料理用清酒・リキュール」5品について約4~11%値上げ、「デルモンテ すりおろしシリーズ」7品について約10~20%値上げ
キューピー あえるパスタソースなど
2026年3月2日出荷分より「あえるパスタソース」18品、「サラダクラブ 素材パウチシリーズ」10品について約5~17%値上げ
ニッスイ 家庭用加工食品・冷凍食品の一部
加工食品は2026年3月1日納品分、冷凍食品は2026年3月2日納品分より練り製品、加工食品「フィッシュソーセージ類など」68品、冷凍食品「米飯類・食卓惣菜類・弁当惣菜類・冷凍野菜など」37品について約2~34%値上げ
コカ・コーラー 緑茶製品
2026年3月1日出荷分より「緑茶製品(綾鷹ブランド製品)一部製品除く 」について約6.3~12.1%値上げ
日清製粉ウェルナ 乾麺製品・冷凍食品
2026年3月2日納品分より「乾麺製品」1品について約20%値上げ、「冷凍食品」2品について約11%値上げ
ハーゲンダッツ ミニカップ・クリスピーサンドなど
2026年3月1日出荷分より「ミニカップ・クリスピーサンド・バー」について20円の値上げ、「パイント」について45円の値上げ、「アソートボックス」について60円の値上げ
ヤクルト 清涼飲料の一部
2026年3月1日より「清涼飲料」8品について約7~15%値上げ
ネスレ キットカットシリーズの一部
2026年3月1日納品分より「キットカットシリーズ」2品について約31%値上げ
ピジョン ベビー関連商品の一部
2026年3月2日受注分より「ベビー関連商品の一部(管理栄養士のこだわりレシピ シリーズなど)」について約2~11%値上げ
キーコーヒー 家庭用コーヒー製品の一部
2026年3月1日納品分より「家庭用コーヒー製品の一部」について約10~30%値上げ
伊藤園 緑茶飲料製品・野菜・果実飲料製品の一部など
2026年3月1日出荷分より「緑茶飲料製品」71品について約5~25%値上げ、「緑茶リーフ製品」26品について約10~33.3%値上げ、「野菜・果実飲料製品」41品について約5.3~14.3%値上げ
2026年3月に食品や飲料で値上げするものは多種多様となっています。また、お料理に必須の料理酒などの調味料も値上げされるので早めに買っておくのがいいかもしれません・・・
日用品・生活雑貨で3月に値上げされるもの

食品に加え、日用品の値上げも注目されています。以下は値上げが予想される主なカテゴリです。
値上げが予想される日用品
- トイレットペーパー・ティッシュ
- キッチンペーパー
- 洗濯用洗剤・柔軟剤
- 歯磨き粉・歯ブラシ・デンタルケア用品
- シャンプー・ボディソープ
- ペットフード・ペットシート
これらも物流費や資源価格の上昇、円安などが価格上昇の要因です。
日用品や生活雑貨に関係がありそうなところでは、日本製紙グループの日本東海インダストリアルペーパーサプライは、2026年1月1日出荷分からクラフト紙の価格を10%以上引き上げると発表しました。同社の値上げは2022年8月以来およそ3年ぶりとなり、包装資材や紙袋を扱う企業に広く影響が及ぶ可能性があります。
特にクラフト紙は、食品包装、通販の梱包、建築資材などさまざまな用途に使われるため、2026年にかけて 包装費の上昇や商品の価格改定 につながる可能性がありますので、2026年3月の値上げに関係してくるかもしれません。
値上げによる家計への影響と対策
1品あたりの値上げは数十円〜数百円でも、まとめて考えると月間1,000〜3,000円程度の支出増になる家庭も珍しくありません。
✅ 今できる3つの節約対策
① ECサイトでまとめ買い
各種ECサイトではスーパーより安く手に入る商品が結構多いので活用しましょう。
② セールやポイント還元を活用する
- Amazonのタイムセールなどは狙い目です。ポイントも考慮するのも大事です。
- ドラッグストアや業務スーパーも強い味方。
③ 価格の安定したPB商品を選ぶ
PB(プライベートブランド)商品は品質が安定し、企業努力で価格を抑えていることが多いため、賢い選択です。
まとめ
さてここまで、2026年3月に値上げされる商品をまとめてきましたが、1月・2月と比べると多くの商品が値上げされます。2025年の「値上げラッシュ」の影響もあり買い物に行く度に「前はこんなに高くなかったのに・・・」と実感してしまいますよねー。
しかし、以下のような行動で備えればダメージは最小限に抑えられます。
✅情報収集を早めに行う
✅ECサイトで賢くお買い物
✅代替品やPB商品でコストダウン
以上を意識していけば値上げ対策となるでしょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!




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