【2026年の値上げ一覧】食品・飲料で価格改定された商品年間まとめ

2026年に値上げされた食品・飲料一覧|マヨネーズや食用油、カップ麺など価格改定された商品まとめ
こじろー
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この記事では、2026年に値上げされた食品・飲料を一覧でまとめました。マヨネーズ・食用油・カップ麺・冷凍食品など、いつ何が上がるのかを月別でわかりやすく解説。今後の値上げ傾向や節約対策も紹介します。

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2026年は2025年に引き続き食品や飲料の値上げが相次ぎ、「気づいたら食費がかなり上がっている」と感じている方も多いのではないでしょうか。

特に今年は、マヨネーズ・食用油・カップ麺・冷凍食品・コーヒーなど、日常的に使用頻度の高い食品を中心に価格改定が行われており、家計への影響はこれまで以上に大きくなっています。

背景には、原材料価格の高騰や円安による輸入コストの増加、物流費・人件費の上昇などがあり、食品メーカー各社も継続的に値上げを実施しています。

この記事では、2026年に値上げされた食品を月別に整理し、「いつ・何が上がるのか」をわかりやすくまとめました。

さらに、今後の値上げの見通しや、食費を抑えるための具体的な対策も解説しています。

目次

2026年の食品・飲料値上げ【月別一覧】

ここでは、月ごとに値上げされた食品や飲料の主な商品について一覧でまとめています。

新しい情報が入り次第更新しています

1月の値上げ一覧

メーカー価格改定された主な商品
味の素アミノバイタル
日清オイリオグループ日清ドレッシングダイエット・日清アマニ油ドレッシング

2026年1月の食品値上げ一覧の詳細はこちら↓

2月の値上げ一覧

メーカー価格改定された主な商品
カルビーポテトチップ・フルグラなど
湖池屋ポテトチップス・カラムーチョなど
大正製薬ヴィックスのど飴シリーズ
キリンビバレッジトロピカーナ
宝酒造清酒・料理清酒など
東洋水産マルちゃん包装米飯

2026年2月の食品値上げ一覧の詳細はこちら↓

3月の値上げ一覧

メーカー価格改定された主な商品
サトウ食品サトウのごはんなど
キッコーマン料理酒など
キューピーパスタソースなど
ニッスイ加工食品・冷凍食品の一部
コカ・コーラ綾鷹など
日清製粉ウェルナ乾麺・冷凍食品など
ハーゲンダッツミニカップ・クリスピーサンドなど
ヤクルト清涼飲料の一部
ネスレキットカットシリーズの一部
ピジョンベビー食品関連の一部
キーコーヒー家庭用コーヒー製品の一部
伊藤園緑茶飲料製品など

2026年3月の食品値上げ一覧の詳細はこちら↓

4月の値上げ一覧

メーカー価格改定された主な商品
味の素マヨネーズ・マヨネーズタイプ製品など
ハウス食品グラタン・おでんの素
味の素AGF日本茶スティック
森永製菓菓子商品など
森永乳業飲料・アイス・チーズなど
日清食品即席袋麺・即席カップ麺・即席カップスープなど
日清オイリオグループ食用油
Jオイルミルズ油脂製品
サントリーウイスキー・焼酎・輸入ワインなど

2026年4月の食品値上げ一覧の詳細はこちら↓

5月の値上げ一覧

メーカー価格改定された主な商品
江崎グリコポッキーなど
エースコックスープはるさめ

2026年5月の食品値上げ一覧の詳細はこちら↓

6月の値上げ一覧

メーカー価格改定された主な商品
カルビーポテトチップスなど
キューピーテイスティドレッシングなど
味の素スープDELIなど
明星食品即席袋めんなど
アサヒミンティア・クリーム玄米ブランなど
ハウスギャバンスパイス・加工食品など
不二家ネクター(ネクター紙パック・カートカン)

2026年6月の食品値上げ一覧の詳細はこちら↓

7月以降は情報が入り次第更新します!

データで見る2026年の食品値上げ|品目数と傾向

2026年の食品値上げは感覚的に「高くなった」と感じるだけでなく、実際のデータでも大きな動きとして表れています。ここでは、品目数や値上げ率などの数値をもとに、どれくらいの規模で値上げが進んでいるのかを見ていきましょう。



2026年は年初から食品の値上げが続いており、

調査データによると2026年1月〜4月だけで約3,500品目以上が値上げされています。

参照;帝国データバンク 「食品主要 195 社」価格改定動向調査― 2025 年通年/2026 年見通し

特に値上げが集中しているジャンルは以下の通りです。

  • 調味料(マヨネーズ・ドレッシング・料理酒など)
  • 食用油(サラダ油・キャノーラ油)
  • 加工食品(冷凍食品・レトルト食品・パスタ)
  • 即席食品(カップ麺・袋麺)
  • 飲料(お茶・コーヒー・ジュース)

これらは日常的に使用する頻度が高く、値上げの影響がそのまま家計に反映されやすいのが特徴です。

また、値上げ率は商品によって差があるものの、平均すると約10〜15%前後の上昇が見られます。特に食用油や冷凍食品などは、原材料やエネルギーコストの影響を受けやすく、比較的大きな値上げ幅となっています。

さらに注目すべき点として、近年は価格を据え置いたまま内容量を減らす「ステルス値上げ」も増加しています。一見すると値上げされていないように見えても、実質的には値上げされているケースが多く、消費者の負担は見た目以上に大きくなっています。

2026年の値上げは今後どうなる?今後の見通し

2026年はすでに多くの食品が値上げされていますが、

「これから先も値上げは続くのか?」と気になる方も多いと思うので、見ていきましょう。

値上げは2026年後半も継続する可能性が高い

  • 原材料価格(小麦・油・砂糖など)が依然として高止まり
  • エネルギーコストも不安定な状態が続いている
  • 食品メーカーのコスト増が解消されていない

👉 一時的ではなく“長期的な値上げ”の流れ


コーヒー・チョコなどはさらに上昇の可能性

  • カカオ豆の価格が高騰
  • コーヒー豆も世界的に供給不安
  • 輸入依存の食品は影響を受けやすい

👉 嗜好品は今後も値上げの中心になりやすい


小麦製品・加工食品も引き続き値上げ傾向

  • パン・パスタ・麺類などは原材料の影響を受けやすい
  • 冷凍食品やレトルト食品もコスト増が継続

👉 日常的に使う食品ほど影響が長引く


“ステルス値上げ”がさらに増える可能性

  • 内容量を減らして価格を維持する動き
  • 消費者に気づかれにくい値上げ

👉 見た目では分かりにくい負担増が続く


値上げは「一気にではなく段階的に続く」

  • 月ごとに少しずつ価格改定が実施される
  • 気づいた時には全体的に高くなっている

👉 2026年は“じわじわ型値上げ”が特徴


2026年の値上げは年後半も続き、すぐに落ち着く可能性は低いです。特にコーヒー・チョコ・小麦製品などは今後も注意が必要です

値上げ対策 食費・飲料代を抑える方法

2026年は食品・飲料の値上げが続いており、何も対策しないと食費は確実に上がってしまいます。ただし、買い方や選び方を少し変えるだけで、支出を抑えることは十分可能です。ここでは、今すぐ実践できる具体的な節約方法をわかりやすく解説します。

セール・まとめ買いを活用する

食品の値上げ対策として最も効果が高いのが「まとめ買い」です。特に日持ちする食品は、値上げ前に購入しておくだけで実質的な節約になります。

  • カップ麺・レトルト食品 → 長期保存できる
  • パックご飯 → 値上げの影響を受けやすい
  • 缶詰 → ストックとして優秀

👉 値上げ前に買うだけで“その分の値上げを回避できる”のが最大のメリット


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飲料はケース買いで単価を下げる

飲料はバラで買うよりも、ケースでまとめて購入する方が圧倒的に安くなります。特にお茶や水、コーヒーなどは日常的に消費するため、節約効果が大きいです。

  • ペットボトルはケース買いが基本
  • 1本あたり20〜40円安くなることもある
  • Amazonはセール時にさらに安くなる

👉 “飲み物はまとめ買いが正解”と言えるレベルで差が出る

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■飲料は「ラベルレス」がおすすめ

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プライベートブランド(PB)に切り替える

メーカー品にこだわらない場合は、プライベートブランド商品に切り替えるのも有効です。イオンや業務スーパーなどのPB商品は、品質を保ちながら価格が抑えられています。

  • メーカー品より10〜30%安い
  • 日常食品(油・調味料・冷凍食品)に強い
  • コスパ重視ならかなり有効

👉 “同じ用途ならPBでOK”が節約の基本


冷凍食品・時短食品はコスパ重視で選ぶ

冷凍食品は値上げの影響を受けやすいジャンルですが、商品選びを工夫することでコストを抑えられます。

  • 有名メーカー→PB・業務用へ切り替え
  • 大容量タイプを選ぶ
  • セール時にまとめて購入

👉 「便利さ」だけでなく「コスパ」で選ぶのが重要


2026年の値上げ対策として重要なのは、以下の3つです。

  • セール・まとめ買いを活用する
  • 飲料はケースで購入する
  • 値上げ前のタイミングを把握する

買い方を変えるだけで、食費は大きく変わります

また、固定費や生活費を見直すことで毎月の支出を大きく減らすことも可能です。実際に、ちょっとした工夫だけで月3万円以上節約できるケースもあります。

月3万円の節約方法を詳しく見る

まとめ

2026年は食品・飲料の値上げが続き、特に4月は多くの商品で価格改定が行われました。

マヨネーズ・食用油・カップ麺・冷凍食品・コーヒーなど、日常的に使う食品が中心となっているため、気づかないうちに食費全体が上がっているのが大きな特徴です。

また、単純な値上げだけでなく、内容量の減少による“実質値上げ”も増えており、今後も同様の動きが続く可能性は高いと考えられます。

原材料価格の高騰や円安の影響が続く限り、食品の価格は短期的に下がる可能性は低く、引き続き注意が必要です。

重要なのは「値上げのタイミングを把握して対策すること」です。
セール時のまとめ買いや、購入する商品の見直しなど、日々の選択を少し変えるだけでも食費は抑えることができます。

各月の詳細な値上げ情報については、以下の記事で詳しくまとめています
👉 2026年1月の食品値上げ一覧
👉 2026年2月の食品値上げ一覧
👉 2026年3月の食品値上げ一覧
👉 2026年4月の食品値上げ一覧
👉 2026年5月の食品値上げ一覧
👉 2026年6月の食品値上げ一覧

今後も最新の値上げ情報をチェックしながら、無駄な出費を防いでいきましょう。

食費の値上げだけでなく、生活費全体を見直したい方は以下の記事も参考にしてみてください。

👉月3万円の節約方法はこちら

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