【2026年最新】モバイルバッテリーは飛行機OK?160Whはどのくらい?機内持ち込みルールを解説

2026年最新のモバイルバッテリー機内持ち込みルールを解説したイラスト。容量(Wh)制限や個数制限、NG例をわかりやすくまとめた画像
こじろー
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この記事では、モバイルバッテリーの機内持ち込みルールを2026年最新情報で解説しています。160Whの目安や容量制限、個数、注意点まで詳しく紹介。

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「モバイルバッテリーって飛行機に持ち込めるの?」
「160Wh以下って言われても、正直どのくらいか分からない…」

こんな疑問を感じていませんか?

結論から言うと、モバイルバッテリーは条件を守れば機内持ち込みOKです。ただし、容量によってルールが細かく分かれており、知らずに持っていくと没収される可能性もあります。

この記事では
・機内持ち込みルール(最新)
・160Whがどのくらいか
・mAhとWhの違い
・注意点やNG例

をわかりやすく解説します。

結論としては、モバイルバッテリーは持ち込み可能ですがルールはかなり厳格化されています。事前に正しい知識を押さえておきましょう。

なお、本記事は国土交通省の公式発表をもとに現時点で公表されている内容と今後の運用予定を踏まえて解説しています。

目次

モバイルバッテリーは機内持ち込みできる?

モバイルバッテリーは飛行機に持ち込み可能ですが、容量(Wh)によってルールが決まっています。


■ 基本ルール

  • モバイルバッテリーは預け入れ不可(スーツケースNG)
  • 機内持ち込みのみ可能(手荷物として携帯)

👉 必ず手荷物として持ち込みましょう


■ 容量ごとの持ち込みルール

※最新の持ち込みルールは国土交通省の公式ルールもあわせて確認しておきましょう。

容量持ち込み可否個数
100Wh以下持ち込み可能明確な上限なし(航空会社の判断あり)
100〜160Wh持ち込み可能2個まで
160Wh超持ち込み不可

👉 160Whを超えると完全NGになるので注意


モバイルバッテリーは持ち込み可能ですが「容量」と「個数」が重要ポイント

モバイルバッテリー機内持ち込みルール(2026年最新)

モバイルバッテリーの機内持ち込みルールは、2026年4月中旬から運用変更が予定されています。

今回の見直しでは、安全対策の観点から容量・個数・取り扱いの基準がより明確化される見込みです。

ここでは、国土交通省の公式発表をもとに、最新ルールをわかりやすくまとめます。


■ 予定されている主な変更点

項目内容(予定)
個数160Wh以下のものを最大2個まで
容量160Whを超えるものは持ち込み不可
取り扱い使用・充電・保管方法に制限が設けられる見込み

■ 特に重要なポイント

  • 機内持ち込みは最大2個まで(160Wh以下)
  • 160Whを超えるものは持ち込み・預け入れともに禁止
  • 機内での充電・使用は原則禁止
  • モバイルバッテリーは常に手元で管理

今後は「160Wh以下=2個まで」という運用になる可能性あり

160Whはどのくらい?わかりやすく解説

「160Wh以下ならOK」と言われても、実際どれくらいの容量なのかイメージしにくいですよね。ここでは具体的な目安で解説します。


■ 160Whの容量目安

  • 約43,000mAh
  • スマホ:約5〜6回充電
  • タブレット:約2〜3回
  • ノートPC:約1〜2回

👉 かなり大容量(上限ギリギリ)


■ 100Whとの違い

容量mAh目安特徴
100Wh約27,000mAh一般的な大容量
160Wh約43,000mAh上限ギリギリ

👉 160Whは普通のモバイルバッテリーより一回り大きい


■ こんな人は要注意

  • 30,000mAh以上のバッテリーを使っている
  • ノートPC用の大容量バッテリー
  • ポータブル電源

普段使いならほぼ問題なし。大容量だけ注意すればOK!

mAhとWhの違いと見方

モバイルバッテリーの機内持ち込みルールでは「Wh(ワット時)」が基準になりますが、普段よく見るのは「mAh(ミリアンペア時)」ですよね。

「自分のバッテリーは持ち込めるの?」「160Whってどのくらい?」と迷う人も多いと思います。

ここでは、mAhとWhの違いと見方をわかりやすく解説し、飛行機に持ち込めるかどうかを自分で判断できるようにしていきます。


■ mAhとWhの違い

項目意味
mAh電池容量
Wh電力量

👉 飛行機はWhで判断されるのが最大のポイント


■ なぜWhで判断されるのか?

理由は電圧の違いを考慮できるから

mAhは単純な容量ですが、実際のエネルギー量は「電圧 × 容量」で決まります。

例えば・・・

  • 同じ10,000mAhでも
  • 電圧が違えばエネルギー量は変わる

だから航空ルールではWhが採用されています


■ Whの計算方法

以下の式で求められます

Wh=1000mAh×V​÷1000


■ 実際の計算例

一般的なモバイルバッテリーは「3.7V」なので・・・

mAh計算Wh
10,000mAh10,000 × 3.7 ÷ 1000約37Wh
20,000mAh20,000 × 3.7 ÷ 1000約74Wh
30,000mAh30,000 × 3.7 ÷ 1000約111Wh

基本的には覚えるのはこの3つだけ👇

  • 飛行機はWhで判断
  • 計算は「mAh × 3.7 ÷ 1000」
  • 160Wh以下ならOK

なお、モバイルバッテリーの容量選びについては、何mAh必要かの目安を詳しく解説した記事も参考にしてみてください。

持ち込み時の注意点

ルールを守っていても、ちょっとしたミスでトラブルになるケースがあります。事前に確認しておきましょう。

■ よくあるNG例

  • スーツケースに入れる(預け入れ)
  • 容量表示がない
  • 160Whを超えている
  • 破損している

■ 安全に持ち込むコツ

  • 手荷物に入れる
  • 容量(Wh)を確認する
  • 不安なら事前に航空会社チェック

基本ルールを守ればトラブルはほぼなくなります!

【2026年版】機内持ち込みにおすすめモバイルバッテリー

では実際に機内に持ち込めるモバイルバッテリーについて、安全性・容量を考慮したモデルを紹介します。

Anker PowerBank

特徴
  • 約20,000mAh(約74Wh)→ 機内持ち込み余裕
  • 急速充電対応(PD)
  • 耐久性・安全性が高い

ELECOM 20000mAh モバイルバッテリー

特徴
  • 価格が安い
  • 国内メーカーで安心
  • 必要十分な性能

CIO SMARTCOBY SLIM 5000mAh

特徴
  • 超薄型・軽量
  • 最低限の容量
  • 持ち運び特化

まとめ

モバイルバッテリーは機内持ち込み可能ですが、容量や取り扱いにはルールがあります。

重要なポイントは以下の通りです。

  • モバイルバッテリーは預け入れ不可(手荷物のみ)
  • 現行ルールでは容量によって個数制限が異なる
  • 2026年4月中旬以降は運用変更が予定されている
  • 判断基準はmAhではなくWh

一般的な10,000〜20,000mAh程度であれば、問題なく持ち込めるケースが多いです。

事前にルールを確認しておけば、空港で慌てることなく安心して利用できます。

なお、ルールは変更される可能性もあるため、出発前には国土交通省の最新発表も確認しておくと安心です。

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