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こんにちは、節約好きのこじろーです!
「また値上げ…いつから何が上がるの?」と気になっている方も多いですよね。
2026年4月は値上げラッシュが話題ですが、実は5月からも価格改定はしっかり続きます。
特に食品や日用品、そして光熱費など、生活に直結する分野で負担が増える可能性があります。
この記事では、企業の公式発表をベースに「2026年5月から値上げされるもの一覧」をまとめました。
さらに、家計への影響や今からできる対策も解説しています。
結論としては、5月は「数は少ないが影響は大きい値上げ」が特徴です。
しっかりチェックして、無駄な出費を防ぎましょう。
この記事では2026年5月の値上げ情報をまとめていますが、最新の6月の情報もあわせて確認しておくとより理解が深まります。
→ 2026年6月の値上げ一覧はこちら
■ 2026年5月から値上げ一覧(早見表)
| 分野 | 内容 | 値上げ幅 | 実施時期 |
|---|---|---|---|
| 食品 | 江崎グリコ(ポッキーなど) | 約3〜43% | 2026年5月1日納品分から |
| 食品 | エースコック(スープはるさめ) | 約8〜10% | 2026年5月1日出荷分から |
| 日用品 | 日本サニパック(ゴミ袋・保存袋など) | 30%以上 | 2026年5月21日着荷分から |
| 光熱費 | 電気代(補助終了) | 約400円前後増 | 2026年5月検針 |
6月からの値上げについてはこちら↓
2026年5月から値上げする食品・飲料の商品まとめ
2026年5月から値上がりする食品や飲料などを詳しく以下にまとめましたので、
「どの商品がどのくらい上がるのか?」を事前に把握して、無駄な出費を防ぐための参考にしてみてください。
江崎グリコ
エースコック
▶参照;エースコック ノンフラワー商品(はるさめ・米めん) 価格改定のお知らせ
こうした値上げに対しては、日々の節約を意識することが重要です。
→ 今すぐできる節約方法はこちら
2026年5月から値上げする日用品まとめ
2026年5月から値上がりする日用品は、ゴミ袋や保存袋などの「毎日使う消耗品」です。
普段はあまり意識しないジャンルですが、値上げ幅が大きいため家計への影響は無視できません。
日本サニパック(ゴミ袋・ポリ袋)
■ 値上げの理由
今回の値上げは一時的なものではなく、複数の要因が重なっています。
主な原因👇
- 原油価格の高騰(プラスチック原料)
- 中東情勢による物流リスク増加
- 海上運賃・保険料の上昇
- コンテナ不足による輸送費増加
- 円安による輸入コスト増
特にポリ袋は「石油製品」なのでガソリン価格と同じく直撃を受ける分野というわけです。
6月からの値上げについてはこちら↓
5月は光熱費も値上げ(電気代の実質値上げ)
2026年5月は食品や日用品だけでなく、「補助終了+負担増+請求タイミング」が重なり、電気代が上がります。
なぜ電気代があがる?
| 要因 | 内容 | 家計への影響 |
|---|---|---|
| 補助金の終了 | 国の電気代補助が終了 | 月+約400円前後 |
| 再エネ賦課金の増加 | 再生可能エネルギーの負担金が上昇 | 月+数百円〜1,000円以上 |
| 検針タイミング | 4月使用分が5月請求に反映 | 5月から値上げを実感 |
・補助がなくなる
・固定費(賦課金)が上がる
・請求タイミングで一気に反映
→ この3つが重なって電気代が上がります。
2026年5月は「値上げ発表がなくても電気代が上がる月」です。
気づきにくいですが、すべての家庭に影響するため要注意です。
5月からの電気料金や2026年の見通しについてはこちら👇
なぜ2026年は値上げが多いのか
ここ数年値上げの波が激しいですが、「なんでこんなに値上げするの?」と感じる人も多いかもしれません。
実際、日本では2022年頃から値上げが続いており、2026年もその流れが続いています。
では、なぜここまで値上げが増えているかを以下にまとめました。
■主な原因
① 原材料価格の高騰
② 円安による輸入コスト増
③ 物流費の上昇
④ 人件費の増加
⑤ 世界情勢の影響
これらの要因はすぐに解消されるものではないため、今後もしばらく値上げが続く可能性が高いと言われています。
値上げによる家計への影響と対策
2026年5月の値上げは一つひとつは小さくても、積み重なると家計への負担は確実に増えます。
実際には、月1,000円〜3,000円程度の支出増になるケースもあります。
こうした値上げに対応するために、ここでは今すぐできる対策を紹介します。
① ECサイトでまとめ買いをする
日用品や食品は、スーパーよりもECサイトの方が安く購入できるケースが増えています。
特にまとめ買いをすると、1点あたりの単価が下がることも多く、長期的に見ると節約効果は大きくなります。
また、定期便やまとめ割を活用することで、買い忘れ防止にもつながるのがメリットです。
値上げが確定している商品は、価格改定前にまとめて購入しておくのが有効な対策です。
② セール・ポイント還元を活用する
ECサイトのセールやポイント還元をうまく使うことで、実質的な値上げを抑えることができます。
特に、
- Amazon のタイムセール
- 楽天のポイントアップキャンペーン
- ドラッグストアの特売日
などは見逃せません。
単純な価格だけでなく、「ポイント込みでいくらか」を意識することで、同じ商品でもお得に購入できます。
日常的に使うものほど、この差が積み重なっていきます。
③ 価格が安定しているPB商品を選ぶ
PB(プライベートブランド)商品は、流通コストの削減や大量生産によって、比較的価格が安定しているのが特徴です。
近年は品質も向上しており、
- 食品
- 日用品
- 消耗品
など多くの分野で選択肢が広がっています。
値上げが続く中では、ブランド品にこだわらずPB商品に切り替えるだけで支出を抑えられるケースも多いため、
非常に効果的な節約手段といえます。
値上げが続く中で、少しでも家計の負担を減らしたい方は、具体的な節約方法もあわせてチェックしておくのがおすすめです。
→ 簡単に月3万円節約する方法はこちら
まとめ
2026年5月の値上げは、4月ほどの「値上げラッシュ」ほどではありませんが油断はできません。
ポッキーなどの身近なお菓子、はるさめ系の軽食、そして電気代まで、気づきにくいけど確実に家計にダメージがくる値上げが中心です。
大事なのは、「知らないまま損する」状態を避けること。
この記事で紹介した値上げ情報をもとに、
✔ 今のうちに買っておく
✔ 固定費を見直す
✔ 無駄な出費を減らす
この3つを意識するだけでも、年間でかなり差が出ます。
2026年は値上げが続く年ですが、情報を知って動けば、ちゃんと対策できます。
しっかり備えて、無駄な出費を減らしていきましょう 👍
値上げ対策として、具体的な節約方法もチェックしておきましょう👇
