【2026年7月値上げ一覧】食品・飲料・日用品・サービスの価格改定まとめ

2026年7月からの値上げ一覧|食品・日用品・サービスの価格改定まとめ
こじろー
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2026年7月も、食品を中心に日用品などのさまざまな商品の値上げが予定されています。

ここ最近は「また値上げ?」というニュースが当たり前になってきましたが、7月は特にパン・カップ麺・麦茶紙おむつなど普段よく買う商品の価格改定が多いのが特徴です。

「何が上がるの?」
「どれくらい値段が変わる?」
「今のうちに買った方がいいものは?」

そんな疑問をわかりやすくまとめました。

この記事では、2026年7月に値上げされる商品を一覧形式で紹介しながら、家計への影響や今できる対策も解説します。

目次

2026年7月値上げ一覧まとめ

まずは、2026年7月に何が値上げされるのか、一目でわかるようにまとめました。

2026年7月から値上げされる食品・日用品・サービス一覧の図解
ジャンルメーカー・サービス名主な対象商品・サービス値上げ幅の目安
食品山崎製パン食パン・菓子パン・惣菜パン約5〜6.6%
食品エースコックカップ麺・袋麺など約8〜11%
食品サンヨー食品サッポロ一番シリーズなど約5〜11%
飲料伊藤園健康ミネラルむぎ茶など約5〜30.6%
飲料日清ヨークピルクルシリーズなど約3〜8%
アルコール霧島酒造本格焼酎芋製・米製約7~13%
日用品ユニ・チャーム紙おむつ・生理用品など約5%前後
サービスNintendo Switch Online個人・ファミリープラン料金改定
法人向けサービスMicrosoft 365一部法人向けプラン料金改定

次の項からは、2026年7月に値上げされる食品・飲料・日用品・サービスについて、対象商品や価格改定の内容を詳しく解説します。

2026年7月からの【食品関連】値上げ一覧

ここでは「食品関連」の値上げをまとめています。

帝国バンクの「食品主要 195 社」価格改定動向調査-2026年6月によると、2026年7月の食品関連の値上げは、

4月の2838品目に次ぐ、【2269品目】となっています。

食品関連の主な値上げメーカーと商品一覧

スクロールできます
メーカー・主な商品値上げ幅実施時期
山崎製パン(食パン・菓子パン・菓子類など)約5〜6.6%2026年7月1日出荷分から
エースコック(即席カップめん)約8〜11%2026年7月1日出荷分から
サンヨー食品(即席カップめん)約5~11%2026年7月1日出荷分から
伊藤園(麦茶リーフ製品の一部)約5~30.6%2026年7月1日から
日清ヨーク(乳酸菌飲料の一部製品)約3~8%2026年7月1日納品分から
霧島酒造(本格焼酎芋製・米製)約7~13%2026年7月1日出荷分から

値上げ商品詳細

各メーカーが公式に発表している情報(プレスリリース)で値上げが判明している商品についてまとめています。

山崎製パン値上げ商品詳細
山崎製パン値上げ商品一覧
食パンロイヤルブレッド
ダブルソフト
超芳醇
菓子パン高級つぶあん
薄皮つぶあんぱん
あんぱん
コッペパン(ジャム&マーガリン)
まるごとソーセージ
ミニスナックゴールド
ルヴァンバターロール
チョコチップスナック
和菓子・洋菓子串だんご
豆大福
北海道チーズ蒸しケーキ
まるごとバナナ
苺のショートケーキ(2個入)
大きなツインシュー
イチゴスペシャル
エースコック値上げ商品詳細
エースコック値上げ商品一覧
即席カップめんミニわかめラーメン
スーパーカップミニ シリーズ
だしの旨みで減塩 シリーズ
ご当地の一杯 シリーズ
わかめラーメン シリーズ
ワンタンメンどんぶり
大吉
スーパーカップ1.5倍 シリーズ
スーパーカップ スパイシーソース焼そば
タテロング リンガーハットの長崎ちゃんぽん
タテロング 飲み干す一杯 ごま贅沢担担麵
サンヨー食品値上げ商品詳細
サンヨー食品値上げ商品一覧
即席カップめんサッポロ一番 カップスター 各種
サッポロ一番 どんぶり 各種
サッポロ一番 塩カルビ味焼そば
サッポロ一番 オタフクお好みソース味焼そば
サッポロ一番 久世福商店監修 タテレギュラー 各種
サッポロ一番 名店の味 大口径 純連・桂花
サッポロ一番 名店の味 大口径 杉田家
サッポロ一番 名店の味 大口径 天下一品
サッポロ一番 ミニどんぶり 単品 各種
サッポロ一番 ミニどんぶり バラエティーパック4食入
サッポロ一番 名店の味 ミニカップ 各種(純連・天下一品)

2026年7月からの【日用品】値上げ一覧

2026年は何かと話題になる「ナフサ不足」の影響で日用品の値上げも続いています。

7月から値上げされる日用品は以下の通りです。

日用品の主な値上げメーカーと商品一覧

スクロールできます
メーカー・主な商品値上げ幅実施時期
ユニ・チャーム(紙おむつ・生理用品など)5%前後2026年7月から順次値上げへ

※まだ公式に発表はされていません。情報が入り次第更新します。

サービス関連ではサブスクリプションが値上げへ

食品や日用品以外では、「Nintendo Switch Online」や「法人向けMicrosoft 365」の値上げが発表されています。

値上げの詳細について以下にまとめました。

Nintendo Switch Online

2026年7月1日から「Nintendo Switch Online」の料金が以下のように改定されます。

参照;Nintendo 「Nintendo Switch Online」価格改定のお知らせ

プラン旧価格新価格(2026年7月1日~)
個人プラン 1か月(30日間)306円400円
個人プラン 3か月(90日間)815円1,000円
個人プラン 12か月(365日間)2,400円3,000円
ファミリープラン 12か月4,500円5,800円
追加パック 個人12か月4,900円5,900円
追加パック ファミリー12か月8,900円9,900円
Nintendo Switch Onlineとは?

オンライン対戦や協力プレイ、ファミコン・ゲームボーイなどのレトロゲーム遊び放題、セーブデータお預かり機能などが利用できる有料サービスです。

法人向けMicrosoft 365

2026年7月1日から「法人向けMicrosoft 365」の料金が以下のように改定されます。

参照;Microsoft Microsoft 365 の進化:新機能の追加と価格改定

プラン現行価格新価格(2026年7月1日~)値上げ率
Microsoft 365 Business Basic6ドル7ドル約16%
Microsoft 365 Business Standard12.5ドル14ドル約12%
Microsoft 365 Business Premium22ドル変更なし0%
Office 365 E110ドル変更なし0%
Office 365 E323ドル26ドル約13%
Microsoft 365 E336ドル39ドル約8%
Microsoft 365 E557ドル60ドル約5%
Microsoft 365 F12.25ドル3ドル約33%
Microsoft 365 F38ドル10ドル約25%
法人向けMicrosoft 365とは?

Word・Excel・Teams・Outlookなどの業務アプリに加え、クラウド保存やセキュリティ機能をまとめて利用できる企業向けサブスクリプションサービスです。

なぜ2026年は値上げが止まらない?

2026年も値上げが続く理由として、主に以下があります。

原材料価格の高騰

小麦・油・砂糖など、食品に必要な原料価格が世界的に上昇しています。

物流費・人件費の上昇

配送コストや人件費も上がっており、企業側も価格維持が難しくなっています。

ナフサ不足・包装コスト増加

最近は「ナフサ不足」の影響も話題になっています。

ナフサはプラスチック製品や包装資材の原料になるため、不足すると食品パッケージや日用品にも影響が出やすくなります。

詳しくはこちらの記事でも解説しています👉ナフサ不足とは?原因や影響をわかりやすく解説

また、ゴミ袋やポリ袋不足にもつながっていると言われています。

ゴミ袋不足はなぜ起きている?最新情報まとめ

2026年7月の値上げ前にできる対策

値上げ対策として大事なのは、必要な物だけ早めに準備することです。

おすすめ対策

  • 保存しやすい食品は少し早めに買う
  • ポイント還元日を活用する
  • Amazon・楽天のセールを使う
  • まとめ買いしすぎない

特に最近は、焦って買い占める人も増えていますが、必要以上の買いだめはおすすめできません。

「普段使う分を少しだけ前倒しする」くらいがちょうどいいです。


値上げが続く中で、少しでも家計の負担を減らしたい方は、具体的な節約方法もあわせてチェックしておくのがおすすめです。

簡単に月3万円節約する方法はこちら

2026年8月以降も値上げは続く?

2026年7月は食品や飲料を中心に多くの商品の値上げが実施されますが、残念ながら値上げの流れは8月以降も続く可能性があります。

近年は原材料価格の高騰や物流費の上昇、人件費の増加などの影響を受け、多くのメーカーが段階的な価格改定を行っています。一度に大幅な値上げを行うのではなく、数か月ごとに価格を見直すケースも増えています。

特に今後も注目したいのは次のような商品です。

  • 食品(加工食品・冷凍食品・調味料など)
  • 飲料(お茶・コーヒー・清涼飲料水)
  • 日用品(紙製品・洗剤・衛生用品)
  • 電気・ガスなどの公共料金
  • サブスクサービスや通信サービス

値上げ情報はメーカーの発表によって随時更新されるため、日頃から最新情報をチェックしておくことが大切です。

また、値上げ前にまとめ買いをしたり、セールやポイント還元を活用したりすることで家計への負担を抑えられる場合もあります。

当サイトでも今後発表される価格改定情報を随時更新していく予定です。最新の値上げ情報については、以下の記事も参考にしてください。


値上げが続く時代だからこそ、「何がいつ値上がりするのか」を早めに知っておくことが最大の節約になります。今後も最新情報を確認しながら、無理のない家計管理を心がけましょう。

まとめ

2026年7月は、パン・カップ麺・麦茶・紙おむつなど、普段の生活でよく使う商品の値上げが目立っています。

1つ1つは小さな値上げでも、毎日の積み重ねになると家計への影響はかなり大きくなります。

まずは、

  • よく買う商品を確認する
  • 保存できるものだけ少し早めに準備する
  • セールやポイント還元を活用する

この3つを意識するだけでも、かなり違ってきます。

今後も新しい値上げ情報が出たら、随時追記していきます。

値上げ対策として、具体的な節約方法もチェックしておきましょう👇

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