この記事では、2026年7月からの値上げ一覧と題して、食品・飲料で価格改定される商品について一覧表付きでまとめています(2026年5月18日更新)
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2026年7月も、食品や飲料を中心にさまざまな商品の値上げが予定されています。
ここ最近は「また値上げ?」というニュースが当たり前になってきましたが、7月は特にパン・カップ麺・麦茶など、普段よく買う商品の価格改定が多いのが特徴です。
「何が上がるの?」
「どれくらい値段が変わる?」
「今のうちに買った方がいいものは?」
そんな疑問をわかりやすくまとめました。
この記事では、2026年7月に値上げされる商品を一覧形式で紹介しながら、家計への影響や今できる対策も解説します。
なお、前月の情報を知りたい方は、
関連記事も参考にしてください👉2026年6月の値上げ一覧まとめはこちら
2026年7月からの値上げ一覧表(早見表)
| 分野 | 内容 | 値上げ幅 | 実施時期 |
|---|---|---|---|
| 食品 | 山崎製パン(食パン・菓子パン・菓子類など) | 約5〜6.6% | 2026年7月1日出荷分から |
| 食品 | エースコック(即席カップめん) | 約8〜11% | 2026年7月1日出荷分から |
| 食品 | サンヨー食品(即席カップめん) | 約5~11% | 2026年7月1日出荷分から |
| 飲料 | 伊藤園(麦茶リーフ製品の一部) | 約5~30.6% | 2026年7月1日から |
| 飲料 | 日清ヨーク(乳酸菌飲料の一部製品) | 約3~8% | 2026年7月1日納品分から |
| お酒 | 霧島酒造(本格焼酎芋製・米製) | 約7~13% | 2026年7月1日出荷分から |
なお、6月からの値上げも現在の価格に影響しているため、あわせてチェックしておくのがおすすめです。
2026年7月から値上げする食品・飲料の商品まとめ
続いては2026年7月から値上がりする食品や飲料の詳細を以下にまとめましたので、
「どの商品がどのくらい上がるのか?」を事前に把握して、無駄な出費を防ぐための参考にしてみてください。
山崎製パン
■山崎製パン値上げ内容詳細
| 山崎製パン値上げ商品一覧 | |
|---|---|
| 食パン | ロイヤルブレッド |
| ダブルソフト | |
| 超芳醇 | |
| 菓子パン | 高級つぶあん |
| 薄皮つぶあんぱん | |
| あんぱん | |
| コッペパン(ジャム&マーガリン) | |
| まるごとソーセージ | |
| ミニスナックゴールド | |
| ルヴァンバターロール | |
| チョコチップスナック | |
| 和菓子・洋菓子 | 串だんご |
| 豆大福 | |
| 北海道チーズ蒸しケーキ | |
| まるごとバナナ | |
| 苺のショートケーキ(2個入) | |
| 大きなツインシュー | |
| イチゴスペシャル | |
エースコック
■エースコック値上げ内容詳細
| エースコック値上げ商品一覧 | |
|---|---|
| 即席カップめん | ミニわかめラーメン |
| スーパーカップミニ シリーズ | |
| だしの旨みで減塩 シリーズ | |
| ご当地の一杯 シリーズ | |
| わかめラーメン シリーズ | |
| ワンタンメンどんぶり | |
| 大吉 | |
| スーパーカップ1.5倍 シリーズ | |
| スーパーカップ スパイシーソース焼そば | |
| タテロング リンガーハットの長崎ちゃんぽん | |
| タテロング 飲み干す一杯 ごま贅沢担担麵 | |
▶参照;エースコック 即席カップめん商品 価格改定のお知らせ
サンヨー食品
■サンヨー食品値上げ内容詳細
| サンヨー食品値上げ商品一覧 | |
|---|---|
| 即席カップめん | サッポロ一番 カップスター 各種 |
| サッポロ一番 どんぶり 各種 | |
| サッポロ一番 塩カルビ味焼そば | |
| サッポロ一番 オタフクお好みソース味焼そば | |
| サッポロ一番 久世福商店監修 タテレギュラー 各種 | |
| サッポロ一番 名店の味 大口径 純連・桂花 | |
| サッポロ一番 名店の味 大口径 杉田家 | |
| サッポロ一番 名店の味 大口径 天下一品 | |
| サッポロ一番 ミニどんぶり 単品 各種 | |
| サッポロ一番 ミニどんぶり バラエティーパック4食入 | |
| サッポロ一番 名店の味 ミニカップ 各種(純連・天下一品) | |
伊藤園
日清ヨーク
▶参照;日清ヨーク 乳酸菌飲料 一部製品の価格改定に関するお知らせ
霧島酒造
なぜ2026年は値上げが止まらない?
2026年も値上げが続く理由として、主に以下があります。
原材料価格の高騰
小麦・油・砂糖など、食品に必要な原料価格が世界的に上昇しています。
物流費・人件費の上昇
配送コストや人件費も上がっており、企業側も価格維持が難しくなっています。
ナフサ不足・包装コスト増加
最近は「ナフサ不足」の影響も話題になっています。
ナフサはプラスチック製品や包装資材の原料になるため、不足すると食品パッケージや日用品にも影響が出やすくなります。
詳しくはこちらの記事でも解説しています👉ナフサ不足とは?原因や影響をわかりやすく解説
また、ゴミ袋やポリ袋不足にもつながっていると言われています。
2026年7月の値上げ前にできる対策
値上げ対策として大事なのは、必要な物だけ早めに準備することです。
おすすめ対策
- 保存しやすい食品は少し早めに買う
- ポイント還元日を活用する
- Amazon・楽天のセールを使う
- まとめ買いしすぎない
特に最近は、焦って買い占める人も増えていますが、必要以上の買いだめはおすすめできません。
「普段使う分を少しだけ前倒しする」くらいがちょうどいいです。
値上げが続く中で、少しでも家計の負担を減らしたい方は、具体的な節約方法もあわせてチェックしておくのがおすすめです。
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2026年7月以降も値上げは続く?
現時点では、2026年後半も食品・日用品を中心に値上げ傾向が続くと予想されています。
特に、
- 食品
- 日用品
- 光熱費
- サービス料金
などは今後も注意が必要です。
新しい情報が入り次第、この記事も随時更新していきます。
まとめ
2026年7月は、パン・カップ麺・麦茶など、普段の生活でよく使う商品の値上げが目立っています。
1つ1つは小さな値上げでも、毎日の積み重ねになると家計への影響はかなり大きくなります。
まずは、
- よく買う商品を確認する
- 保存できるものだけ少し早めに準備する
- セールやポイント還元を活用する
この3つを意識するだけでも、かなり違ってきます。
今後も新しい値上げ情報が出たら、随時追記していきます。
値上げ対策として、具体的な節約方法もチェックしておきましょう👇
